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腰痛になりやすい人

2018.07.09 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は、お悩みが多い「腰痛」についてお話ししていきたいと思います。

腰の構造を知っていますか?
私たちの姿勢を維持している骨の中心となるのが脊椎です。この脊椎から数多くの骨格が広がり、体を構成しています。
脊椎は24個の骨の結合体でその間に椎間板と呼ばれる衝撃を吸収するためのクッションの役割をする軟部組織があります。腰の構造はこの脊椎の一部になっています。

腰痛になりやすい人は一体どんな人なのでしょう?
・先天的に骨格に異常がある人
・骨の形、配列に問題がある人
・椎間板ヘルニア
・華奢な人
・筋肉のアンバランス
・腰に負担のかかる動作が多い人
・座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢が長時間続く習慣がある人
などです。
みなさんは当てはまるものがありましたか?

このほかにも、筋肉が傷ついてしまい、腰痛になってしまうこともあります。
痛みや違和感を我慢せずにすぐにご相談ください。

最後に、腰痛を改善するのに有効と言われている腰痛体操を一部ご紹介します。
まず、仰向けになり膝を立てます。そのまま腰を動かさずに、膝だけ左右にゆっくりと振ります。左側が床についたら今度は右側というように、膝を180度の範囲で動かします。この時大事なのは、ちょうどちょうど腰のあたりがほぐれて気持ちくらいがちょうどいいです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で腰痛の改善をしませんか?

首の痛み

2018.07.07 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,首痛

みなさんこんにちは。

首の痛みでお困りの方はいませんか?
また、周りで困っている方はいませんか?
今回は首の痛みについてお話ししていきたいと思います!

首の痛みと漠然と言っても様々あります。
ストレートネックや頚椎ヘルニア、寝違えなど、痛みの出る原因は様々です。
これまで悪いとしてきた「パソコン姿勢」は、まだ腕や上体を動かす余地があるのでましですが、スマホ姿勢では、目はおろか、顔さえ動かさず、動いているのは人差し指1本だけなのです。
このような姿勢でいると、頭蓋骨と頚椎の境目である「後頭窩(こうとうか)」といわれる個所ががちがちに固まってしまいます。
首の後ろの「僧帽筋」や「頸板状筋」、背骨に沿う「脊柱起立筋」といわれる筋肉は、前に傾いた頭によってピンと引き伸ばされてこれ以上引っ張られないようにと悲鳴を上げます。これらの筋肉は、頭が真っすぐ乗っていて適度に収縮できるものです。強く引っ張られっぱなしになることによって、損傷や炎症を起こし、首に痛みがでます。
首には大切な神経や血管があります。
そのため、目の痛みや頭痛といった神経的な痛みにつながってしまうのです。
この首の痛みを取り除くために必要なのが、「姿勢の改善」です!
当院では、首の痛みを根本的に解決するために、矯正治療なども行なっております!
首の痛みでお困りの方、ぜひ一度葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にご相談ください!

五十肩の痛み

2018.07.06 | Category: 五十肩,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは。
本日は五十肩についてお伝えします。

五十肩という言葉を聞いたことがありますか?
本日は「五十肩」についてお話ししていきたいと思います。

肩関節周辺の組織に変性が起こり、生じた炎症によって痛みが起こる肩関節周周囲炎のことです。40代以降に発症する事が多く、一般的に四十肩、五十肩といいます。突然痛みが発生する急性期と、肩の動きが制限される慢性期があります。半年から一年半ほどで自然に痛みが軽くなり、肩が動かせるようになります。急性期と慢性期の説明をしていきたいと思います。
□突然激しい痛みがあらわれる急性期
 ある日突然、腕を動かしたときに肩に鋭い痛みが発生するのが四十肩・五十肩の典型的な発症パターンです。ほとんどが片側の肩のみに症状があらわれます。その後、肩を動かすときに、痛みが二の腕や手先に伝わるようになります。しびれをともなうこともあり、眠れないほどの痛みが生じることも少なくありません。これは肩関節の炎症によるもので、急激な痛みは、数日間で治まります。
□肩を動かせる範囲が制限される慢性期
 急性期の痛みが治まるとともに、鋭い痛みから鈍い痛みへと変化し、肩を動かせる範囲がだんだん狭くなっていくことがあります。とくに肩を上げたり、後ろに回す動きが困難になります。これを拘縮といいます。痛みのために、肩の筋肉を動かさないでいると、組織の癒着が起こり、さらに動かなくなって治癒が長引きます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では五十肩でしっかり腕が上がるように治療いていきます。

肩の不安定性によっての痛み

2018.07.05 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんの中で、身体が柔らかく肩の関節が緩い、たまに痛みや重だるさを感じたことがある方はいませんか?

その症状は、肩関節の不安定症があるかもしれません。

外傷性や、反復性といったものではなく、肩関節の構成骨や肩甲帯筋に明らかな異常がないのにも関わらず、肩関節に動揺性を認める不安定症を「動揺性肩関節」といいます。

この症状は若年者や女性、投球やバレーのスパイクなどのオーバーアーム動作を行うスポーツ選手などに多いと言われています。
肩に緩みなどが出てしまうと、「ケガかな?」「おかしいのかな」と思いますが、そうではなく両側性になります。

どうしてこのような症状が出てしまうのでしょう?
持ち上げる動作や上腕の牽引動作、スポーツ活動による使いすぎなど軽微な外力により、疼痛、だるさ、不安定感を訴え発症する場合があります。
動揺性肩関節は関節窩の形成不全、コラーゲンの代謝異常などの原因が考えられますが、明らかな原因は不明であり特発性といえます。

このような症状が出た場合は、トレーニングを行い、インナーマッスルを鍛えましょう!
インナーマッスルを鍛えることで肩関節がだんだん安定してきます。
トレーニングとしては、地味な動きになってしまいますが、とても大切です!1

肩に緩みや、抜けそうな感じが出てきたら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお任せください。

寝違え

2018.07.04 | Category: 寝違え,葛飾区奥戸,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさん一度は寝違えを起こしたことがあるかと思います。
起きてしまったとき、「首が動かない」「やってしまった」と思う方が多いと思います。

寝違えが起き易くなる状態としては、身体が疲れ過ぎている又は泥酔などで寝返りが打てない為や、首や肩、背中に繋がる筋肉が
固まっており、あまり筋肉が伸びにくい状態にあるにもかかわらず不自然な姿勢を取ることにより、無理に筋肉や腱、靭帯などが引っ張り続けられることにより発生することが考えられます。

寝違えてしまった場合どうしたらいいと思いますか?

すぐに冷やすことが効果的と言われています。

その際は氷水を入れたビニール袋などをタオルで巻いて痛みのある部分に当てて冷やします。
やってはいけないこととしては、痛みのある部分を温める又は、直接その筋肉や腱、靭帯にストレッチをかけるマッサージをすることは炎症が起きている部分の血流をよくする為、痛みが強くなる原因となります。
ほかにも、保冷剤で冷やすのもやめましょう。
冷えすぎてしまうため、凍傷になってしまう可能性があります。
なので。氷で冷やすのが一番いいです!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、寝違えの治療を行っております。
お困りの方は、一度ご連絡ください。

過失割合について

2018.07.03 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は交通事故の「過失割合」について書いていきたいと思います。

交通事故における過失割合とは?事故に対する責任の割合のことを言います。
交通事故に関わった方の両方の保険会社の担当者が話し合ってこれを決定します。

その決定の基準となるのが過去の判例です。

例えば自動車同士の事故で信号のない交差点での右折車と直進車の事故だった場合、右折車側が8、直進車が2の過失割合となる可能性があります。

また、赤信号停止中に後ろから追突された、といった場合は10:0となるので、どのような状況で事故が発生したのかが大切になってきます。

当事者同士の意見では食い違うことが多いので、目撃者などの第3者の意見が重要になってきます。
事故現場を自分の携帯などに写真で残しておいたり、相手側との会話を録音しておくことも後々の際に重要になってきます。

過失割合によっても今後受取るこのできる保障の金額にもかかわってきます。
過失割合を決めるのは警察ではありませんが、しっかり現場の状況を把握し、保険会社に正しく判断してもらうことが大切です。

その後の身体の痛みの治療は当院にお任せください!
保険会社との対応に疑問を感じる方は交通事故に強い弁護士を紹介することもできるのでお気軽にご相談ください!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故に強い弁護士の先生の紹介をすることもできます。

腰に負担をかけない

2018.07.02 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!!

腰痛でお悩みの方!!!
解消法などがあったらやりたいと思いますか?

まずは腰痛チェックです。

1、同じ姿勢を続けて仕事をすることが多い
2、姿勢が悪くよく指摘される
3、肥満気味である
4、たちっぱなしの仕事をしている
5、パソコンを使った座りっぱなしの仕事をしている
6、ぎっくり腰を経験したことがある
7、腹筋のトレーニングをしていない
8、頻繁にひざの痛みを感じる
9、持病でヘルニアがある
10、カルシウムを含む食品摂取が少ない
みなさんはどれだけ当てはまりましたか?

あてはまった数が多いほど、腰痛になりやすいです。

腰に負担のかからない起き方
仰向けで寝て、膝を立てます。
どちらかに膝を倒し倒した側に手をつきます。
手を使って四つん這いになるようにしておきかがります。

この起き方をすることで、腰に負担をかけずに起き上がることができます。
また、痛みが強くなったら温めて血行を良くしましょう。
痛みがあると、冷やす方が多いのですが、かえって逆効果です。

ほかには、栄養のあるものを食べましょう。
食事も腰痛予防の一つです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰の痛みに対してアプローチしています。
根本から治して痛みのない身体にしていきましょう。

膝の内側の痛み

2018.06.29 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

膝の内側が痛いと学生の皆さんの中でいますか?

もしかしたら「鵞足炎」という疾患化もしれません。

鷲足とは膝の「縫工筋」、「薄筋」、「半腱様筋」と呼ばれる3つの筋の総称のことです。

「縫工筋」、「薄筋」、「半腱様筋」の付着部に衝撃が繰り返しかかると炎症が生じ、膝の内側に痛みを感じるものです。酷い場合は鷲足部分が腫れて熱を持つ場合もあり、歩くことも困難となるケースもあります。 膝関節の屈伸運動が多いスポーツを行う人に多くみられ、特にジョキングやマラソンをしている選手に多いといわれています。

・オーバーユーズ(使いすぎ)→付着部に繰り返し負担。
・筋力不足
が原因と言われています。

アイシングや湿布薬の塗布をし、安静にすることで炎症症状はおちついてきます。
急に痛みが発生した「急性」の場合は、患部を氷のうなどで冷やし、テーピングで固定するようにします。
また症状が長く続いて慢性化している場合は、患部を冷やしたり固定・圧迫する行為は血行が悪くなり逆効果なので、患部を温めたり積極的に動かして血行を促進するのが正解です。

葛飾区水元、東水元、金町にある、まつなが鍼灸整骨院では、鵞足の治療を行っております。

脛の痛み

2018.06.28 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

今回は「シンスプリント」についてご紹介します。
シンスプリントとはすねの骨である「脛骨」の内側に痛みが出るスポーツ障害です。
人によっては脛骨の外側に痛みが出る場合がありますが、最も多いのは内側に痛みが出るケースです。
シンスプリントを引き起こす原因は、「使い過ぎ」「筋力不足」「スポーツ初心者」と言われています。しかし実際は使い過ぎてもシンスプリントにならない人もいますし、トップアスリートでもシンスプリントに悩まされている人は多くいます。

シンスプリントを引き起こす1番の原因は筋肉にあります。
すねの周りには「前脛骨筋」「後脛骨筋」「ヒラメ筋」「腓腹筋」など、様々な筋肉が付着しています。
これらの筋肉は脛骨を覆っている骨膜という膜に付着します。
スポーツなどで走ったり、ジャンプしたりすると、その度に筋肉はギュッギュッと収縮します。収縮すると骨膜は筋肉によって引っ張られます。
この負荷が繰り返し骨膜にかかると骨膜が炎症を起こし、痛みを引き起こします。
これがシンスプリントの1番の原因です。

シンスプリントは運動しているとだんだんと痛みが弱くなってきます。そのため痛みがあっても始めだけ我慢していれば普通に運動できる、といって放置しておくひとが多いです。
しかし、先程説明したように、繰り返しの負荷で痛みを引き起こしているので負荷は蓄積しています。この状態のまま放置して運動を続けると、最悪の場合疲労骨折を起こしてしまいます。
骨折を起こしてしまったら半年の間は運動ができなくなってしまいますし、日常生活にも支障が出てきてしまいます。
このような状態になってしまう前に予防と日々のケアがとても大切になってきます。

シンスプリントにならないために何をしたらいいのかというと、ストレッチを毎日欠かさずに行うことです。
最初に説明したようにシンスプリントの原因は筋肉にあり、さらに言うと、「筋肉の硬さ」が原因であります。
筋肉が硬いと、走ったりジャンプしたりした時に骨膜を引っ張る力が大きくなり、骨膜への負担がかなり大きくなってしまいます。
そのため毎日欠かさずストレッチを行い、筋肉をほぐしてあげることが大切です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院に治療はお任せください。

下半身の冷え

2018.06.27 | Category: 冷え性,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

冷え性でお困りの方はいませんか?

冷え性にはタイプがあります。今回は「下半身型冷え症」についてお話していきたいと思います。

下半身型冷え症とは足などの腰から下の部位に冷えを感じることが特徴で、ふくらはぎが重くなったり、午後になると足がむくんだりする傾向が見られます。
この時期にデスクワークを行っている女性の方に多いのではないのでしょうか?

また、下半身は冷えているにもかかわらず、上半身は熱く感じる「冷えのぼせ」が生じ、上半身に汗をかきやすくなったり、冷たいものが欲しくなったりすることもあるのです。
他にも、めまいが起きたり、生理不順や生理痛が悪化したりといった症状が出ることもあります。

これらの症状が起きる原因の1つが加齢です。
一般的に、年齢を重ねると血管は細くなり、体の筋肉量は落ちていく傾向があります。
血管が細くなり筋肉量が減少すると、血液の流れが滞って、基礎代謝が低下してしまうのです。

このような原因によって引き起こる下半身型冷え性は中高年に多く見られる傾向があります。

この冷え性を改善するために、基礎代謝を上げるのがベストだと思います!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で代謝アップのトレーニングを行いませんか?