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加圧

2018.08.11 | Category: MCC,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

MCCトレーニングを知っていますか?

これは、筋肉を幅広く圧迫すると、筋肉内の圧力が高くなり、筋肉内の毛細血管の血流が制限されます。こうして、早期に確実に筋肉内を低酸素状態にすることが出来ます
この筋力トレーニングを実施するには、腕・脚に幅広くカフを巻いて圧迫しなければなりません。しかし腕・脚は、太さが一定な円柱とは違って、部位により太さが異なります。したがって幅の広い1枚のカフを巻いて圧迫すると、太い部分に締め付け力が集中して、均等な強さで圧迫することはできませんでした。 そこで、幅の狭い複数のカフを、平行に連ねて巻く方法を考案しました。この複数のカフは均等の圧力になるようにチューブで連結されています。

加圧トレーニングやスロートレーニングではこのような速い動きをすると、血流が発生して低酸素状態が維持されません。しかし、MCトレーニンでは、装置による圧力調整で、速い動きの運動でも低酸素状態を維持することができるので、速い動きに適した速筋も鍛えることができるようになりました。

加圧トレーニングは、1往復2秒以上、30回まで3セット、インターバル15秒とすると、これに要する時間は最大3分30秒です。ただし加圧トレーニングの場合、ベルトで圧迫してから3分程度経過してから運動を始めます。

このトレーニングは短時間で行うことができます!
筋肉をつけたいけどどうしたらいいかと思う方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院まで!

肩がズーンと重くなる

2018.08.10 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

肩こりでお悩みの方はいませんか?

肩がズーンと重く感じる肩こり。肩甲骨が背中に張り付いているような感覚がある人も多いでしょう。肩甲骨は本来、肋骨の上をすべるように動く。だが肩こりの人は、肩甲骨が肋骨に癒着したようになって、動きが悪くガチガチになっていることが多いです。ガチガチ肩甲骨かどうかは、背中を壁につけてたち、腕を上げるだけでわかります。水平から45度までは、肩関節だけで腕が上がる。ですが、それ以上を上げるのは、肩甲骨の動きです。つまり、45度まで上がらないと肩甲骨はガチガチというわけです。

肩こりには、深い部分にある菱形筋と肩甲挙筋が大きく影響します。どちらも肩甲骨を動かす筋肉で、これらが硬くなると、肩甲骨の動きが悪くなり、ガチガチ肩甲骨になってしまいます。だからこそ、2つをほぐし、意識的に鍛えることが必要です。肩甲骨の動かせる範囲を広げるストレッチがあります。上げた腕を下げていくのです。できるだけ遠くに手を」伸ばしながら行うことで、肩甲骨の柔軟性を徐々に高めていくのです。肩を動かすのが痛い人は、四つんばいで同じ動きを行うといいのです。肩甲骨のはまり具合が立っている時と異なるので、行いやすいはずです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、肩こりの治療を得意とするスタッフがいます!
ぜひお越しください!

オスグッドとは?

2018.08.09 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

「オスグッド・シュラッター病」は成長期のスポーツ少年に多く発生するスポーツ障害です。
成長期に好発する理由は、骨が急激に成長するため、それに伴って筋肉も一緒に牽引されるからです。
その他にも、成長期の膝の使い過ぎ(オーバーユース)、スポーツ動作の未習得による膝の過度な負担、不良姿勢などが原因の一つでもあります。
このオスグッドに最も関与している筋肉は、「大腿四頭筋」という筋肉です。
大腿四頭筋は、腿の前面に付いている大きな筋肉で、膝のお皿の下の「脛骨粗面」という所に終わる筋肉です。この筋肉の働きは、膝を伸ばす動きに最も関与しています。
スポーツを行う際にジャンプや走ったりという動きを繰り返しやっていると、大腿四頭筋に牽引の力が働き、脛骨粗面部に負荷がかかります。これが過剰に負荷がかかりすぎてしまうと、脛骨粗面部に腫脹・熱感・疼痛などの炎症症状が現れます。さらに牽引力の負荷がかかり続けると、脛骨粗面部に骨の隆起が認められます。
これを放置してさらに悪化すると、部分剥離、微小剥離骨折になってしまうこともあります。
症状としては以下のようなものがあります。
・膝の下の骨を押すと痛い
・膝の下の骨がボコッと出てきた
・運動すると膝の下が痛い
・正座すると膝の下が痛い
・歩いたり走ったりすると膝の下が痛い
・自転車をこぐと痛い
このように、膝の下が痛い場合には、オスグッドである可能性があります。

このような症状がある方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までお越しください。

肩が外れる

2018.08.08 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

脱臼をしたことがありますか?
今回は脱臼の中で一番多い肩関節脱臼についてお話していきたいと思います。

肩関節の構造についてご説明します。
肩関節は股関節と似た構造をしていて、簡単に言うとボールと受け皿(関節窩)のような構造をしています。
肩関節の方が関節窩が浅い構造になっています。そのため、股関節よりも大きな動きができます。
肩関節は関節の固定を筋肉や靭帯に頼っているため、筋肉や靭帯を損傷すると脱臼しやすく、全身の中で肩関節が最も脱臼しやすい関節と言われています。

肩関節は脱臼してしまうと、何度も繰り返してしまう、「反復性肩関節脱臼」になりやすいです。
肩関節は捻っただけでは脱臼しませんが、あまりにも強い力で捻ったり、事故やラグビーでタックルされたなど、強い力によって脱臼した際に、関節窩に付いている関節唇ごと靭帯がはがれてしまったり、上腕骨頭が関節窩にあたってしまい陥没骨折を起こすこともあります。
この損傷した関節唇や骨折が正しい位置で治ってくれれば問題はありませんが、ずれて治ってしまったりすると何度も脱臼を繰り返しやすくなってしまいます。
また10代では80~90%が再脱臼するとされ、逆に40歳以上で初めて脱臼した場合は、再脱臼を起こすことはあまりありません。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、脱臼の整復を行っております。

交通事故の痛み

2018.08.07 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

夏休み、お出かけするところは決まっていますか?
この時期多いの交通事故です。

今回は「交通事故」についてお話していきたいと思います!

軽い事故でその場では負傷も感じられず、物損事故にしてしまったけれど、数日が経過した後に首や腰に痛みやしびれが生じる場合があります。むち打ち症などの典型的な例ですが、こういう場合には、物損事故から人身事故への切り替え手続きができます。病院で診断書を作成し、警察署へまず病院へ行き、人身事故に切り替えるための書類が欲しいとはっきり告げ、症状の診断書を作成してもらいます。そして事故現場を管轄する警察署へ出向き、診断書とともに症状を告げ、人身事故に切り替えたい旨を伝えます。
この場合、警察には捜査義務が発生し、現場検証などを再度行う必要があります。
面倒な手続きや捜査を嫌がられることがあるかもしれませんが、人身事故の事故証明書がないと保険適用などができませんので、諦めないで切り替えを進めてもらいましょう。泣き寝入りはしないで。必要ならば弁護士の助けを!
もしどうしても切り替えを行ってくれない場合には、人身事故証明入手不能理由書を用意すれば、被害者救済の一環として損害賠償の手続きを進めることが可能です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故に強い弁護士の先生を紹介しています。
お困りの際はご連絡ください!

大腰筋とは?

2018.08.06 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

大腰筋がどんな筋肉なのか、腰痛とどのように関係するのかを知ることで腰痛を改善していきましょう!
大腰筋は背骨と脚をつなぎ、インナーマッスルと呼ばれるカラダの深層の筋肉です。
この筋肉は、太ももを上げたり、骨盤を起こし、良い姿勢を保とうとするときに働きます。また、きれいに歩いたり走ったりするときにも大切な筋肉であり、近年健康を意識する方々に注目を集める筋肉でもあります。
①腰の筋肉が緊張した状態が続き、早く疲れてしまう。
②腰の関節に負担をかけ続けることになる。
③腹筋が効きにくくなる。
④股関節が硬くなる。これらにより腰に負担は増加し、腰痛になるリスクは高くなります。
大腰筋のストレッチ
右膝を地面につき、片膝立ちの姿勢になります。左膝に両手を添え、そのままゆっくりと体重を前にかけていきます。
体重を前にかけていくときの注意点は、腰を反り過ぎないようにすることです。
腰痛を予防したり和らげるためにするストレッチであるのに、腰を反ってしまうとかえって腰に負担をかけてしまいます。
前にかけていくにつれて、右足の付け根から太ももの前にかけて突っ張れば正解となります。
その状態を30秒~1分間保持しましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、トレーニングをおこなっています。

緊張性頭痛

2018.08.04 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,頭痛

みなさんこんにちは!

頭痛でお悩みの方はいませんか?
その中で「緊張型頭痛」についてお話していきたいと思います。

このは、頭痛が出ている方のほとんどがこの頭痛で悩んでいます。

頭蓋を包んでいる筋肉が持続的に収縮するために起こります。
頭痛の程度に強弱はありますが、頭を締めつけられるような痛みで、ダラダラと続き、からりと晴れ上がることはありません。
また、肩こり・首のこりを伴い、頸部の筋肉には押すと痛みを感じる圧痛点があり、くびが硬くて動かしづらいのが特徴です。

精神的ストレスや、痛みや眼精疲労による刺激によって引き起こされる筋肉の収縮が原因になります。また、そこで起きた頭痛がストレスや刺激となり、さらに筋肉を収縮させて頭痛をひどくするという悪循環ができてしまいます。

ストレス解消を心がける
趣味やスポーツなど打ち込めることを見つけましょう。
適度な運動を習慣に
無理せず続けられる運動をできれば毎日行いましょう。背筋や腹筋を鍛える体操、肩や首の筋肉をリラックスさせる体操なども効果的です。よい姿勢を心がけることも大切!
筋肉を収縮させないよう気配りを
こった部分を温シップやホットタオルで温める。
ぬるめのお湯にゆっくりつかるなど、毎日の生活でこりをためないよう気をつけましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、頭痛の治療をしています。

肉離れの話

2018.08.03 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんの中で、肉ばなれをしたことのある方はいますか?
肉ばなれは学生のスポーツをしている方だけでなく、社会人のみなさんでも起こることがあります。

今回は「肉ばなれ」についてお話ししていきたいと思います。

大腿四頭筋の肉ばなれは、大腿直筋に多いと言われています。
股関節伸展位、膝関節屈曲位で収縮させたときに発生します。
これは、陸上のスタートポジションの形になるため、発生率が高いです。

肉ばなれはスポーツ以外にも
・筋疲労
・再発
・柔軟性、コンディショニング低下
・不適切なウォーミングアップ
・寒冷
などがあげられます。

筋疲労では、筋肉が弱まっているため、急に動き始めることにより損傷します。
1回やったことのある方ですと、もう一度同じような受傷肢位をすることにより、再発します。
柔軟性は、どの怪我にも必要不可欠になります。
ウォーミングアップを怠ることで肉ばなれにつながります。
寒冷ですと、寒さで筋肉が固まってしまいます。その中で動くことにより受傷しやすくなります。

症状としては、急な大腿の前側に痛みを感じます。
重症度に応じて様々な程度の腫脹、皮下出血斑、硬結、膝関節屈曲制限が生じます。

受傷後24時間以内では、皮下出血斑は現れにくいと言われています。
そのため、次の日に足が青くなっていてビックリされる方もいます。

もし肉ばなれを起こしてしまった時は葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。

EMSでトレーニング

2018.08.02 | Category: EMS,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

EMSとは、筋肉を電気刺激によって収縮させる運動器具です。30分寝ているだけで通常の腹筋の腹筋トレーニング約9000回のトレーニング効果があります。

筋肉の重要性
筋肉の働きは、ただ腕を動かす、物を持つだけでなく、体温を維持、血液・リンパ循環、姿勢維持、代謝調整などたくさん働きがあります。これらの機能が低下すると、体には様々な不調が現れてきます。

産後の筋トレとして
産後の骨盤矯正をすると骨盤は締まりますが、それをキープする筋肉がなければ、また骨盤の歪みや腰痛を起こしてしまいます。そんな時にEMSでインナーマッスルである「骨盤底筋」を鍛えると締まりがキープされ、また尿もれなどの改善もされます。

腰痛とEMS
腰を痛める原因として、腹筋と背筋のアンバランスやインナーマッスルの不足が考えられます。そういった場合、トレーニングをしないといけませんが、腰が痛くてできない場合が多いのではないでしょうか?
EMSは寝たままの状態で筋肉に刺激を加えられるので腰への負担を少なくトレーニングをすることができます。

実施ペース
効率よく筋肉を鍛えるには週2回で行うのがいいペースとなります。
さらに生理学的に細胞が生まれ変わるには3ヶ月かかると言われています。
以上のことから『週2回を3ヶ月=24回』
個人差はありますが、効果を実感するためには最低3ヶ月かかります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で、一緒にトレーニングをしませんか?

デスクワークによる痛み

2018.08.01 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

最近はパソコンでのお仕事が多いですよね。
よくパソコンを長時間使うから目が痛い、肩が痛くなるなどがあります。
今回はパソコンを長く使うかた現れやすい病状のVDT症候群について調べてみました。
VDT症候群とは、コンピュータのディスプレイなど表示機器(総称して Visual Display Terminal、VDT と呼ばれる)を使用した作業(VDT作業ともいう)を長時間続けたことにより、目や体、心に支障をきたす病気のこと。
別名テクノストレス眼症とも呼ばれています。

主な症状
目の症状 – ドライアイ、充血、視力低下など
体の症状 – 首、腰、肩のこり、痛みなど
心の症状 – 食欲減退、不安感、抑うつ症状など
予防法
長時間の作業を行う際には1時間に10分程度の適度な休息を取り、軽い体操をして体をほぐしたり、遠くの景色を見て眼の疲れを取るなど必要になります。
作業環境も非常に重要で、ディスプレイの位置を目の高さよりも低くセッティングしたり、また反射光を抑えるフィルターを装着することも有効です。
パソコンでの作業は眼を酷使したら同じ体勢で筋肉が固まり安いので日々のケアをしていきましょう。

デスクワークで肩こりでお悩みの方、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までおこしください!