膝関節症例①(膝靭帯・半月板完全断裂手術後治療)

患者様

20代 男性 会社員(社会人柔道)

症状

膝関節靭帯完全断裂・半月板損傷

術後の可動域制限と筋肉量低下と瘢痕拘縮の痛み

主訴

可動域が膝屈曲30度

瘢痕拘縮(メスが入っている所)の拘縮

大腿四頭筋の筋力低下が顕著

股関節屈曲拘縮

 

症状改善後の目標

全日本選抜柔道体重別選手権大会への出場

施術内容と経過

初回施術

トリガーポイント

鍼灸

エクササイズ(可動域向上と機能改善)

リハビリ(関節可動域UP)

皮膚拘縮のモビライゼーション

【ペインスケール】

ペインスケール8

3回目以降

1〜2ヶ月間

リハビリと関節可動域、皮膚拘縮の予防に重点を起き

3〜4ヶ月間

リハビリと関節可動域、皮膚拘縮の予防

筋肉トレーニング開始(4×4理論)

5〜6ヶ月

リハビリと関節可動域、皮膚拘縮の予防

 

筋肉トレーニング開始(4×4理論)

 

競技復帰へのトレーニングと練習開始

6ヶ月以降競技復帰し、今現在は練習と大会にむけて調整しています。

 

 

施術内容

トリガーポイント

鍼灸

エクササイズ(可動域向上と機能改善)

リハビリ(関節可動域UP)

皮膚拘縮のモビライゼーション

まとめ

術後、毎週水曜日に施術、リハビリを行えた事とプラス毎日の課題としてリハビリとエクササイズをメニューを毎日取り組んでもらえた事で再発と経過速度が早く競技復帰への段階が順調に行えました。

今では全日本選抜柔道体重別選手権大会出場にむけて日々練習に励んでおります。

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