腰痛症例①(妊娠6ヶ月の患者様)

患者様

女性 32才 看護師

症状

前屈で腰部に痛み。

痛みがある事によって、家事全般・仕事が出来ないのが困っていた。

主訴

腰部前屈時に仙骨部の可動域制限

胸椎屈曲と頚部屈曲の可動域制限も見られる

症状改善後の目標

生まれてくる子供の為に、今の状態を改善して出産に望みたい

施術内容と経過

初回施術

トリガーポイント

ストレッチ

筋膜リリース

仙骨リリース

ペインスケール7

3回目以降

初回来院時から4回目で痛みがなくなった。

可動域と機能改善をはかる為、1週間通院して頂き違和感や機能改善をして、不安がない状態まで持っていけた。

同時に施術した内容

ストレートネックの為、頚部のアーチを作り前方ヘッドの症状改善を行なった。

施術内容

トリガーポイント療法

筋膜リリース

ストレッチ

 

まとめ

症状がでた日に来院された事で、炎症期の対処や痛みに対して

アプローチが出来たことによって痛みがすぐに落とせる事が出来た。

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